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小林久隆先生の癌治療研究記事を読んだ

小林久隆先生の、癌治療研究に関する記事を読んだ。未来に希望が持てる内容だった。癌治療も日進月歩、日々進んでいるのだなと明るい気持ちになる。

 

一病息災、という諺がある。私にも持病があり、生まれた時から付き合っているのだが、今の医療で完治することはない。気をつけて生活していれば進行することはないが、持病がない人に比べると特定の癌になる確率が非常に高い。

なので、酒もタバコもやらず、適度に運動し、適度な食事、睡眠を心掛けて生活している。そして定期的に血液検査やエコー検査を受けている。それでも、癌はいつ襲ってくるかわからない。

だがもし癌になったとしても、治療法が全くない、という状態で発見されるとは思っていない。とりあえず切っちゃえばいいや、くらいの考えでいることで精神の安定を保っている。まさに一病息災だ。

 

それに加えて小林先生の新しい治療法が実用化されれば、さらに安心になる気がする。それまでは死ねないな。