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三国志大戦4 本稼働

三国志大戦4が本稼働を開始したので、久々にゲーセンに突撃。ロケテは2回行ってプレイできたのは一回だけという有様だったので、かなり期待していた。

 

三国志大戦は私が唯一ハマったアーケードゲームで、結婚前はそうとう時間と金を注ぎ込んでいた。もちろんランキング的には箸にも棒にもかからない弱さだったが。ヘンテコデッキを作ってほくそ笑んでは、負けて凹むの繰り返しでも、楽しかった。

結婚してゲーセンに行きにくくなり、戦国大戦も微妙に合わなかったので、最近は全くプレイしてなかった。だが、三国志大戦の続編となれば、プレイしない訳にはいかない。連休の初日は奥さんのリクエスト通りにお出掛けし、二日目にようやくゲーセンに行く事ができた。

 

基本的なシステムは変わっていない。制圧がどの程度影響するかだが、触ってみないとわからない。カードの情報も引く楽しみを増やすために、まだ調査していない。いきなり全国大戦に行くほどの勇気はないので、CPU相手なら十分だろう。

 

午後2時過ぎ、ゲーセン到着。席は埋まっているので、センモニで予約してから両替機に向かう。待ち人数は9人。ロケテでは一時間に10人くらいのペースだったので、4、50分待ちか。休日の禁煙タイムはありがたい。待ち用の椅子も並べてあり、座ってスマホを弄りながら待つ。

しばらく待って、ほぼ予想通りの待ち時間で自分の番が回ってきた。硬貨を入れるタイミングがわからずに焦ったが、何とかプレイ開始。スターターは魏を選択していて、ロケテで取ったカードはUC于禁とUCトカゲ。曹操を抜いて于禁とトカゲを入れてみる。

このアホデッキでもCPU相手なら楽勝で、魏の二章があっさり終わる。ここでお楽しみのカード排出…ショボい。コモンとアンコモンしか出ない。またすぐに予約し、一旦外へ。クリスマスイブの騒々しい街をぶらついて、ゲーセンへ戻る。そして二戦目へ。

またCPU相手にあっさり終わり、魏のシナリオ終了。まだ三章までしか実装されてないようだ。排出カードはまたコモンアンコモンばかり。C凌操の制圧強化が入っていた。1コス槍と考えれば、悪くないかも。

コーヒーブレイクの後、3戦目開始。呉のカードを無理やり突っ込んで、曹操夏侯淵トカゲ凌操で呉シナリオ開始、あっさり終了。しかし、トカゲの3Dモデルが酷い。体表が蛍光グリーンの人間って…リザードマンにしてあげたほうがよっぽどマシな気がする。

 

それから計6戦までやって、レアは2枚。1枚は魏の卞氏。計略は敵の制圧低下だが、まだ使い所がわからない。こちらが壊滅した後に掛けて、被害を少なくする感じか?

もう1枚はトウ頓。キーカードとしては弱そうだが、なんとか軸として使えそう?他軍アンコモンが色々出たので、無理やり以下のデッキを組んでみた。

Rトウ頓、UC紀霊、UC徐栄、UC臧覇、UC陳宮

スペックはそこそこだが、計略のバランスが非常に悪い。火事場2人って。陳宮でトウ頓の知力を上げて烏丸流弓技を撃つ、くらいしかやりようがない。CPU相手には十分だが、対戦にはまだ踏み出せないな…

 

夕食を挟んでラスト1戦やり、撤退。SRは出ず、Rが2枚という結果だった。最後臧覇の2枚目を引いてがっかり。

早くキーカードを引いて、全国デビューしたいが、いつになるのだろう?縁の使い方を調べて、ポイントで引くしかないか?その時までには一通りカード情報が出揃っているだろう。

 

久々の三国志大戦は、楽しかった。制圧システムが、どのように影響してくるかは未知数だが。前から、カードを売買しなかった自分にとっては、カード紐付けは悪くないシステムだと思う。ただ、トレードし辛いのは確かだ。ダブりが増えてきた時にどう感じるか、その時に評価したい。

仕事の合間を縫って、しばらくはゲーセンに通うことになるかも。奥さんの冷たい視線に耐えられれば、だけど。